創業130余り、会津の人々に愛され続ける七日町にある和菓子店。季節を彩る手づくりの上生菓子や地域の食材、歳時記に合わせた、まんじゅう・だんご・大福・もちを提供。

お菓子作りのこだわり

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お菓子作りのこだわり

菓子づくりは地域づくり
  1. そこの地方にしか売っていない一点ものの菓子をつくる。

世界にも通用する究極のお土産ノミネート商品に選定されました。

岩手菓子博、姫路菓子博金賞受賞
会津に根差した地元の人に愛される菓子づくり。
  1. 会津の生活の中で愛される菓子。
  2. 会津の歳時記により沿った菓子をつくり続けたい。

会津の歳時記

1月 1日 元朝参り
  2日 2日餅
  3日 3日とろろ
  10日 会津若松市初市・十日市
  15日 歳の神
十日市
十日市
 
歳の神
歳の神
桜もち
桜もち
2月 節分(立春の前日)
  会津の雪まつり、絵ろうそくまつり
3月 3日 ひなまつり
  春彼岸
絵ろうそくまつり
絵ろうそくまつり
いちご大福
いちご大福
彼岸獅子
彼岸獅子
うぐいす餅
うぐいす餅
5月 5日 五月節句
  さなぶり
7月 1日~9月上旬
お日市(会津若松市内の縁日)
  七日まつり
  土用丑の日
鯉のぼり
鯉のぼり
笹だんご
笹だんご
おんばさま
おんばさま
 
うなぎ
うなぎ
 
8月 1日~7日 冬木沢参り
  13日 盆迎え、東山盆踊り
9月 中秋の名月
  秋彼岸
  会津まつり
東山盆踊り
東山盆踊り
水ようかん
水ようかん
会津まつり
会津まつり
 
10月 恵比寿講
11月 七五三
12月 22日 冬至かぼちゃ
  31日 歳とり
千歳飴
千歳飴
会津七福団子
会津七福団子
冬至かぼちゃ
冬至かぼちゃ
 
塩鮭
塩鮭
 
  1. ※会津の伝統行事、歳時記の中で会津の風景が浮かんでくる菓子を提供したい。
昔ながらの手づくりにこだわり、正直な菓子をつくりたい。
  1. 会津の農産物、米、くるみ、アスパラなどをふんだんに使った安全・安心な菓子づくり。
  2. 日持ちのする菓子ではなく、美味しい旬を感じてもらえる菓子を提供したい。観光客には店に来て食べてほしい。
左 甚五郎のひ孫、左 一山の孫が、熊野屋初代の斎藤 平三郎。
左 一山が、孫が菓子屋をやることを知り、菓子の木型をつくりました。
それがこの木型です。
左甚五郎作 日光東照宮の眠り猫
左甚五郎作 日光東照宮の眠り猫
左 甚五郎(ひだりじんごろ)
  1. ※江戸時代初期に活躍した伝説的な彫刻職人。日光東照宮の眠り猫などを彫った。
左 一山(ひだりいちざん)
  1. ※江戸時代に会津藩が長岡藩から呼んで会津の彫刻を彫った彫刻職人。
菊の花の木型 ぼたんの花の木型 ぼたんの花の木型 鯛の木型
菊の花の木型 貝の木型 エビの木型 鯛の木型
この木型を使って生菓子や落雁(らくがん)がつくられました。
鯛の生菓子
鯛の生菓子
鯉と鶴・亀の生菓子
鯉と鶴・亀の生菓子
  1. 昭和の時代には、お祝い事には決まって鶴・亀や鯛・鯉などの生菓子がふるまわれていました。
  2. 落雁は、もち米や、麦などの粉を、砂糖、水あめで練り、着色し、型に押し固めて乾燥させた打ちものと呼ばれる干菓子(ひがし)です。お盆やお彼岸などに仏壇に供えられます。

  1. ※口の中でとろけるような品の良い甘さが特徴でる。
落雁 落雁 落雁
  1. 干菓子(ひがし)とは、水分の少ない感想した和菓子のことを言います。主に水分20%以下の和菓子を指し、落雁や金平糖、煎餅、八つ橋などが干菓子の種類に分かれます。

菓子司 熊野屋 TEL 0242-27-1686 AM9:30~PM18:00

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